京つう

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京都パープルサンガがJ3に転落の危機となっている。youtubeを見ていると、前監督の布部氏への痛烈な批判を展開している動画がけっこうある。

有望な若手選手がいる中で、しかも、しっかりとした経営体制ができているサンガがこうなってしまったのは、何かの歯車が狂ってしまったからだと思う。

正直、これから、サンガが、J1に上がって、優勝を争うチームになるには、相当な年月とお金を必要とするだろう。

そう感じるのは、J1のレベルが急速に上がっているからだ。

ガンバ大阪は、ブラジルから、クルピ監督を招聘した。以前、セレッソでしっかりとした業績を残した監督だ。しかし、今現在、解任の危機にある。

これは、誰も言わないことだけど、クルピ監督は、Jリーグを少し舐めていたところがある。

クルピ監督が、以前、活躍していたのは、5年ぐらい前の話だ。この5年日本のJリーグはとてつもない進歩をとげた。

特に、レベルが上がったのは選手ではなくて日本人監督だ。

今の日本人監督の特に40代くらいの若手監督の研究熱心さは間違いなく世界一だろう。常に世界最先端のサッカーの戦術を研究。

そして、その戦術を日本人にどうやって上手く落とし込むか日夜研究している。

そんな若手の監督が育っている中で、クルピのようにJリーグ開幕の2ヶ月前に来日して、のんびりと指導を開始するようでは勝てるわけがない。

サンガは、そんな厳しい競争が、繰りひろげられているJ1の前にJ2で勝ち上がらなくてはならない。

J2だって日本人監督は超優秀な若手がたくさんいる。スペイン人の監督も3人いて、彼らも、いい仕事をしている。そんな状況の中で、もう1度チームを建て直し強化させ、結果を出す集団にするのは、とても、困難な道のように思える。









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